2012年11月27日

美術展 @東京

東京で観劇をした翌日、21日には、2つの美術展を観てきました。

1つ目は国立新美術館で開催中の「リヒテンシュタイン 華麗なる公爵家の秘宝」。平日の午前中ではありましたが、大勢の来館者で館内は賑わっていました。公爵家が所蔵する絵画や工芸品などの素晴らしいコレクションの数々は圧巻でした。特に工芸品などは、当時の職人の高度な技術が際立ち、本当に美しかったです。

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国立新美術館は以前から建築物としても興味があり、一度訪れてみたかった場所です。曲線を利用した外観がとても美しく、お目当ての美術展がなくてもふらりと立ち寄るものいいかもしれません。


2つ目の美術展は、サントリー美術館で開催中の「森と湖の国 フィンランド・デザイン」。フィンランドのガラスデザインを紹介するもので、入り口にあった布と映像のインスタレーションも印象的でした。フィンランドのガラスデザインは曲線と色がとても美しい。フィンランドの豊かな自然を感じさせるデザインです。


久しぶりに東京を訪れましたが、演劇にしろ、美術展にしろ、文化的に良いものが溢れていて、刺激的な2日間でした。
posted by りえ at 22:06| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

観劇 @赤坂ACTシアター

11月20日に、東京、赤坂ACTシアターにて「ぼくに炎の戦車を」というお芝居を観劇してきました。わざわざ東京まで行くのには勇気がいったのですが、内容と作者に興味があって(プラス主演俳優が決め手;笑)、思い切って行ってきました。

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事前情報通り、休憩を挟んで4時間弱の長いお芝居でしたが、全く飽きることなく、たくさん笑ったお芝居でした。客席から出演者が登場したり、韓国の伝統芸を披露してくれたり、歌や踊りがあたったり、ステージと観客との一体感を味わえる楽しい演出でした。

人は過去の歴史を見つめることで、未来への希望を持てるのかもしれません。「今を大切に生きる」という言葉をよく耳にしますが、時には、100年後、200年後の世界を思って生きるのも大切なのかもしれない、そんなことを考えさせてくれた作品でした。
posted by りえ at 19:34| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

東京駅

20、21日と4年振りに東京に遊びに行ってきました。

今回の目的は観劇だったので、ホテルのチェックインに合わせてゆっくり名古屋を出発。14時頃東京駅に到着しました。地下鉄丸の内線への移動の途中で、気が付くと新しく改修された東京駅のシンボルとも言えるドームが。みなさん天井に向かってカメラを向けていたので、ちゃっかり私も便乗してきました(笑)。

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本当は駅の外観も撮影したかったのですが、わざわざ荷物を持って撮影スポットに移動する根性もなく、あっさり諦め目的地の赤坂へ移動したのでした。
posted by りえ at 21:54| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

クリスマスツリー

11日の日曜日に、姉が生前お世話になっていたお友達を招待して、みなさんと一緒に芸術館菩提樹にクリスマスツリーを飾りました。姉との思い出を語りながらてきぱきと飾り付けをし、1時間弱で完成!1人で飾るより楽しいし早かったです!

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そして今日はツリー以外のクリスマスの飾りつけをしました。昔、両親がドイツ旅行をした際、買って来てもらったクリスマスピラミッドをサイドテーブルに、そして入り口にあるキャビネットには、最近姉の部屋の押し入れで発見した「くるみ割り人形」のフィギュアを4点飾りました。最後にトイレの壁に掛けてあった額絵をはずし、ロイヤルウースターの「雪の女王」のクリスマスプレートを掛けて完了!

少しはヨーロッパ風のクリスマスの雰囲気を味わえると思うので、よかったら来月のイベントにお越し下さい。
posted by りえ at 21:40| 芸術館菩提樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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